英検2級は2016年度からCSEスコアという統一された評価方法を採用しており、各技能の正答率だけでは合格判定できません。・一次試験の合格基準:リーディング、リスニング、ライティングの3技能合計で1520点以上(各技能650点満点、合計1950点満点)が必要です。・ご質問の「リーディング7割、リスニング6割、ライティング5割」という正答率は、CSEスコアに換算されるため、単純な正答率では合否を判断できません。・CSEスコアは正答率だけでなく、問題の難易度や他の受験者との相対評価も考慮されるため、同じ正答率でも回によってスコアが変動します。・一般的には各技能で6割程度の正答率があれば合格の可能性がありますが、確実に合格するには各技能でバランスよく得点することが重要です。