ふるさと納税と住民税と確定申告に関しての質問です。私の家族構成は仕事をしている配偶者と高校生の息子がいます。配偶者の2025年の年収は400万円です。私は会社員で2025年の年収は800万円でした。今年はプロ投資家のアドバイスにより運よくテンバガーをとれまして、税前で1700万円の株式譲渡益がありました。 これだけの年収になると、確定申告をすることで50万円程度の、ふるさと納税を買えるようですが、確定申告することでのデメリットはありますでしょうか?例えば2025年に株式譲渡益を確定申告しない場合より、2026年の住民税が高額になるとか。自分なりにAIなどでも調査したのですが、譲渡益を確定申告した方が得な情報しか見つけられないのですが、実際に確定申告することで、大きなデメリットを被ることへの恐れがありまして、有識者のアドバイスを頂きたく、宜しくお願いいたします。

1件の回答

回答を書く

1287219

2026-03-21 04:05

+ フォロー

>確定申告をすることで50万円程度の、ふるさと納税を買えるようですが、



無々!!



給与年収.......................................................800万円

給与所得.......................................................610万円

総合課税の所得計.......................................610万円



給与から引かれた社会保険料...................120万円

基礎控除(住民税)......................................43万円

控除計............................................................163万円



住民税課税対象額....610万円ー163万円=447万円

=住民税所得割額........................................47万7千円



ふるさと納税で減額される住民税額は

住民税所得割額の20%強=9万5千円弱



株式譲渡益1700万円

譲渡益の住民税額所得割額は5%の85万円

ふるさと納税で減額される住民税額は

住民税所得割額の20%強=17万円強



合計すると、

ふるさと納税で減額される住民税額はせいぜい28万円

自己負担2千円の返礼品は8万4千円程度。



どこで「50万円」が出てきたんですか?



もう少しきちんと計算した方が良いですよ。



まさか、どっかのシミュレーションで年収2500万円で入力したとか...



給与などの住民税率は10%

分離課税の株式譲渡益や不動産譲渡益は住民税率5%です



まとめて入力すると、実質自己負担2千円のつもりが

自己負担20万円とかになりますよ。

特に分離課税分が多い場合はね。



ざっくり計算するなら、

「給与でシミュレーションした数字」に株式譲渡益の1%を加算するんです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有