主な発火するタイミングとしては充電中や満タン状態、満タンのモバイルバッテリーからスマホへ充電中の時のようです。
特に劣化し容量低下した満タン充電のバッテリーは危険です。
カバンに入れていて気を付けるべきポイントは温度変化です。
冷たいペットボトル等でバッテリーを冷やしてしまうと、バッテリーが冷えることでバッテリー容量が低下します。満タン状態から温度を低下させると、充電していなくても最大容量が減ることにより過充電状態になります。その温度変化による過充電が原因で発熱発火に繋がる可能性があります。
これが簡単には説明できないバッテリーの特性です。
日本製品や海外の優良メーカーは上記の点を踏まえて、満タン充電は本来の90%くらいを目安にしていると思われます。
優良製品でも使い方を誤れば発火の可能性は高まります。
自宅で保管する時は危険な状態である満タン充電保管は厳禁です。必ず少しでもバッテリー消費して置くだけでも雲泥の差があると思います。目安としてはバッテリー容量の30%〜90%
長期保管の場合は50%くらいにします。