サウジアラビアは元々いちばん戒律の厳しいワッハーブ派で、
「勧善懲悪委員会(ムタワ)が市中を見回っているような国でした。
勧善懲悪委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A7%E5%96%84%E6%87%B2%E6%82%AA%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が政権を掌握してからはかなり自由化が進んでいます。
記事(2018年)
計算された自由化に揺れるサウジ女性
「原則として、今月[2018年6月]初めより、マーラム(父親や兄弟など男性の後見人)の同意がなくても女性に運転免許証が発行される。2017年9月、サルマン国王(82歳)の息子のムハンマド・ビン・サルマン皇太子(32歳)による経済・社会改革の一環として発表された。」
https://jp.mondediplo.com/2018/10/article853.html
「黒装束は必要なし、女性の運転も解禁、女性記者が見たサウジアラビア社会の変貌」2024.10.21記事
https://dime.jp/genre/1868614/