プロ野球だって負け確の試合は流すし、敗戦処理投手はプライドを無くす。
プロサッカーだって負け確のの状態では体裁的に頑張ってる振りをして走ってるけど明らかに勝とうという意識は見られない。
理想論や精神論ではやってられないものです。
角田はデビュー当時からそうでしたけど、リーダーシップが足りませんでした。
自身のミスは多いのにメカニックやチームのミスに厳しく当たり散らす姿も何度も目撃され、無線では悪態をつくのは有名な話です。
あらゆる卑怯な手を使いライバルからは嫌われていたけど、チームスタッフを責めることはなく、メカニックのミスのせいで負けてもそのスタッフを慰めていたシューマッハとは真逆のスタンスです。
メカニックのミスについてマスコミに問われた時、僕だってミスはするからと流してた。
フェルスタッペンも周りから見るとイジメとすら思える態度でスタッフに接していたけど、必ず結果を出し数百万円のボーナスをもたらしていたのでメカニックのモチベーションも高かった。
それに引き換えうちのドライバーは…ではモチベなど上がるはずもなく。
リーダーとしての器とカリスマの差でしょうね。