社長への年賀状のコメント例と注意点をお伝えします。
【コメント例】
・謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は温かくご指導いただき、誠にありがとうございました。まだまだ未熟ではございますが、本年も精一杯努力してまいります。本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
・新年あけましておめでとうございます。入社して半年、至らぬ点も多々ございますが、一日も早く会社に貢献できるよう努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【気をつけるべきポイント】
・丁寧な言葉遣いを心がける(謙譲語・尊敬語を適切に使用)
・「去年」ではなく「昨年」「旧年」を使う
・感謝の気持ちと今後の抱負を簡潔に述べる
・プライベートな内容は避け、ビジネスライクに
・手書きで丁寧に書く
・元旦に届くよう12月25日頃までに投函
・黒インクのペンを使用(薄い色や派手な色は避ける)
・誤字脱字に注意し、修正液は使わない
・会社の方針で年賀状のやり取りを控えている場合もあるため、事前に確認すると安心です