amebaブログ内の『分詞構文は動名詞だった!』(484 blogs、無料で配列は高校の学習順)に、説明がありますので、お送りしてみます。参考になれば幸いです。
問:【asには色々な意味があって、どう覚えたらいいのですか?】
答:asは、次の「語呂合わせ」で覚えるといいでしょう。で、その語呂合わせの最後に、「同じほど」というのが出てきますが、これだけ「副詞」で、残りは接続詞です。「同じほど」のasは、次のas tallのasのことです。つまり、先頭のasのことです。
・I am as tall / as Bob.「僕はボブのように➡ボブと比べて、同じほどの身長だ」の中の「同じほど(同じくらい)」のことを指しています。
では、語呂合わせを紹介します。「ように」のあと、一瞬、間を開けます。三三七拍子調になるはず:
⦿❝ので、とき、ように、 するにつれて。しながら、であるが。同じほど!❞
まず、「であるが」のasの場合、ほとんどの場合、後ろの語がasの前に「繰り上がります」から、すぐ分かります。
・Poor as he was, he was honest.「彼は貧しかったが、正直だった」
「~するにつれて」の場合は、前後に比較級がある場合です。「~しながら」と「~する時」は、どちらでもいい場合もあるでしょう。「~のように」のasは、as you know「ご存じのように」で覚えましょう。
そして、接続詞・副詞のasが用いられていたら、前後関係を見ながら上記の7つのうちのどの意味が一番しっくりくるかを、判断することになります。慣れてくると、判断が付くようになります。
残りは、3つの前置詞の意味です。五七調で、❝として/に、ように、そして、とき❞で覚えましょう。
⦿「~として」
・They seem to think of us as a friend.
「彼らは我々を味方とみなしているようだ」
⦿「ように」
・Just as you, we have been working on the same problem.
「ちょうどあなたのように、我々も同じ問題に取り組み続けています」
⦿「時」
・As (I was) a child, I was not interested in science.
「子どもの時、科学には興味がなかった」
「ように」と「とき」は、接続詞と共通です。「~として」を新たに覚えればいいだけです。
語呂合わせのまとめ:
⦿接続詞と副詞(三三七拍子調で)→❝ので、とき、ように、 するにつれて。しながら、であるが。同じほど❞
⦿前置詞(五七調で)→❝として/に、ように、そして、とき❞
お役に立てたなら幸いです。お疲れ様。