ただの大学附属なので、進学校でも、自称進学校でも、中堅校でも、底辺校でもなく、どこまで行っても大学附属校です。
基本的に都内には自称進学校がありません。ただ偏差値だけみて自称進学校だと言う人はいます。
自称進学校の定義
①偏差値55〜64までの公立高校(※都府立高校は含まない)
②国公立大学至上主義で、私立大学を狙う人自体が非国民扱い
※故に都会にはそもそもこの②がない。MARCHや関関同立を差し置いて地方の国公立大学を狙う意味がないから。
③国公立大学ならどこでもいいと言うノリ。ほぼ偏差値45〜49くらいの地方の駅弁国公立大学を指す
④予備校や塾に通うのをヨシとしない
⑤宿題がやたら多く、時として受験を意識したものではなく、ある意味拷問的・罰ゲーム的なものものも含有している
⑥受験は団体戦というキャッチフレーズを高校教師がよく生徒に言っている
以上、①〜⑥全部に該当する地方の公立高校を指します。なもんで基本的に首都圏・京阪神圏にある高校と、全国の私立高校には1つもありません。
特に②が重要で、3科目以下で狙える慶應SFCよりも国立富山大なんかを公立高校側で推奨し、早慶MARCH関関同立なんかを狙ってると言おうものなら、高校教師から『逃げるのか!』と叱責され、私立大学狙いは高校や保護者側からもヨシとしておらず、非国民扱いを受けるので、高3の夏前まで私大狙いをクチに出せない空気感になっている。
また、中学生の保護者や中学生自体も、高校の進学実績を見る際に、やたら『国公立大学進学者数や国公立大学進学率』ばかりを気にして見ているので、首都圏や京阪神圏にはそのような高校が一つもない。
また、私立高校の場合はどうしてもコース毎にレベルが違うので、そもそも国公立大学進学者数や進学率が多くなることはないし、ご家庭の財力的にそこまで国公立大学にこだわる方が仮に地方でも多くはないので、私立高校自体この自称進学校という概念にそもそも該当できない。公立高校のように、特定の成績層の人だけに限定された人で学年を構成出来ないので、そもそも私立高校自体が自称進学校に該当できない。