資格について質問です。結論から言うと、日商簿記1級を取ってから公認会計士や税理士を目指すのは安易な考えでしょうか?現在高3です。大学生の間に金融関係の就職に有利な資格を取りたいと考えています。在学中に税理士か公認会計士のどちらかを取得することが目標ですが、在学中に確実に取れる保証はありません。在学中に取れなかった場合、就職の際に有利なものがなくなってしまいます。それを回避するために、日商簿記1級を取ろうと考えました。(大学は頭が良いところではないので、資格なしで就職活動というのはしんどいと思います。)〈大まかな流れ〉高3→日商簿記3級取得(未取得)大1→日商簿記2級、日商簿記1級取得大2→公認会計士or税理士の勉強開始何か良いアドバイスなどいただけないでしょうか?

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1093918

2026-02-18 05:40

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今高3で進路が決まったってことでしょうか?



ご自身が(あたまが良くない大学)と仰っている。謙遜かもしれませんが。それはそれとして。

下手をすると、大学4年間で、簿記3級で終わるかもしれません…上手くいって2級...金融関係だと、FPとか証券外務員の試験とか...証券アナリストなどもある。



というのは、日商1級というのが非常に厄介。コスパって言葉はきらいなんですが。私の言うコスパは『資格に対する就職などに対する評価』ではなく『勉強時間に対する合格』です。

日商1級の試験範囲は単純に

日商簿記3級の2倍が日商簿記2級

日商2級の8倍が1級。



税理士の場合、簿記2級を取得後、税理士『簿記論』『財務諸表論』の学習へ進みます。

公認会計士の場合、3級から公認会計士の勉強に進みます。会計士が3級?と言うのではなく、公認会計士は資格試験予備校に通うのがマスト。その予備校のカリキュラムは日商簿記の順番ではなく、あくまで公認会計士試験に対してということになります。なので、1級をわざわざ取りに行くのは時間効率が悪い。ということになります。

ちなみに、公認会計士試験は『1級』の20倍くらいの試験範囲です。これは簿記とその裏側にある理論もある。また監査論、企業法、租税法といった他の科目もあるからです。



在学中に合格する受験生は勿論います。増えていると言える。

でも、『じゃぁ俺も行けんじゃねぇ?』っていうのは甘いかもしれません。

公認会計士も税理士も、累々たる屍の上に成り立っています。

『サクッと』合格。なんてことはめったにない。



近年SNSなどで、『公認会計士合格のタイムトライアル』みたいなより短時間で合格する挑戦みたいなことがありますが。それが全員が全員ではない。

受験生が皆適当にやっているような試験ではないです。『バイトして』『サークル行って』『旅行とかして』『恋愛』だってしたりなんかして、勉強は『集中するから』なんて言ってたら、合格しない。予備校だって70万円くらいかかる。それが毎年…となれば。すぐに挫折してしまいますよ。



その覚悟があるかはあなた次第です。

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