マジレスすると、
神というものは存在しません。
人間を思想的にまとめていくために生まれた発明品(道徳意識)なのです。
神が許さないと言えば行動を改め、神が許すと言えば際限なく欲望のままに行動する動物、それが人間です。
神の奇跡と言われるものもすべて後付けのこじつけ、理解できない科学は魔法と同じというものです。
権力者が民衆をいいように利用するために活用してきたことなど、歴史を学べば誰しも理解できるが、宗教意識に凝り固まった状態では、目を閉じ耳を閉じて理解しようとしません。円周率をいまだに3だと判断する知能の低い状態で居ることを強いるのが宗教なのです。
さて、世界に一神教という統治者にとって非常に便利なものができて以来、宗教戦争というものが無くなったことはありません。どちら側が優勢になるにせよ、最終的に神の認めた正義を振りかざし、悪である相手のことなど考えないまま滅ぼそうとする。
人間にとって都合の良い神ではなく、真に絶対者上位者である唯一神が居るなら、人間のようないち生物が生きようが死のうが、何を信じて戦おうが、ただの生物としての営みの一環であり、数百年数千年程度の短い期間に何が行われようと、見限るとかではなく、無関心でしょうね。