日本経済の足を引っ張る最大の癌は、中小企業従業員の低い給与かと思います。改善するには統合合併を加速させることですが、もう1つの大きな要因は数からいえば多数派である同族企業にあると思います。取締役は社長と月末だけ経理やる妻と業務実態ゼロの老母なんてパターンが多く、将来継ぐ息子や嫁いだ娘が入ってくることもありますが。社長の個人の収入増やすと税負担が重くなるため、役員に家族を入れて分散させています。社長800万、妻と老母に500万ずつとか。社長が800万だから従業員給与は抑えられてしまっているのです。短期的に改善できるいい方法って何かありますか?