⑶ イ
天体は、日周運動で、東から西へ、
1時間15°ずつ回転して見えます。
従って、(15°×(10-8)=)30°、図では左から右へ回転しています。
①オリオン座は、南へ登り、②惑星Aは、西へ傾きます。
⑷ エ
天体は、年周運動で、東から西へ、
1日約1°ずつ、1ヶ月で役30°ずつ回転して見えます。
2ヶ月なら(30°×2=)60°、左から右へ回転しています。
①オリオン座は、ほぼ南中です。
(②惑星Aは、西に沈みかけていると思われます。)
日周運動
地球の自転による、天体の見かけの動き。
自転は、西から東へ、1日約360°のペースなので、
天体は、1時間なら(360°/24=)15°、東から西へ回転して見えます。
年周運動
地球の公転による、天体の見かけの動き。
公転は、西から東へ、1年約360°のペースなので、
天体は、1ヶ月なら(360°/12=)30°、東から西へ回転して見えます。
ただし、惑星については、地球と公転周期が異なるため、
逆行することもあります。