「退職所得の受給に関する申告書(様式H)」を記入して提出します。
過去の勤務期間を確定するためです。
複数の勤務先に同時に勤務していた場合には、その期間は勤続年数が重複するため、退職所得控除の計算が変わります。
質問者さんの場合は重複期間がなさそうなので、単純に前職の勤務期間を記入すればいいような気がします。
「退職所得の受給に関する申告書(様式H)」の記入方法については、税務署に相談するしかないですが、すでに確定申告の季節前になるので面談予約が取りにくい状況になっています。
「退職所得の源泉徴収票」は再発行の申請が必要です。
中退共と前職勤務先と2ヵ所から発行されているのであれば、2枚になります。
HPの記載にもありますが、いわゆる「給与所得の源泉徴収票」ではなく、退職一時金を受給した時に受け取る「退職所得の源泉徴収票」になりますのでお間違えのないように。
これは、その時点での退職所得控除額の残額を証明する書類になります。