犬のくんくん鳴きについてわたしと犬だけなら大丈夫なのですが、外でちょっとでもくんくん鳴こうものなら過剰に反応する人もいて、どこまでが迷惑ラインかがわかりません。実際にあったこととして「くん…」と1回電車の中で鳴いただけで、後ろに座っていた母娘の娘の方が「乗せるなよ」と反応していました。おそらくもともとイラついてたんだと思います。こういう過剰反応を見過ごすべきか?という話です。くんくん鳴きを放置して、シニアになってひどくなるという例もきくので今のうちにできる対策を教えてほしいです。・くんくん鳴きはじめたら別の部屋に移動する→すぐに鳴き止むので効果はありますが、また時間がたつとくんくん鳴きます・無視してべつのことをする→くんくん鳴き続けています・おすわりさせて、落ち着いたらおいでのコマンドでほめる→落ち着きますこれを2ヶ月くらい続けているのですが、あまり変わった気がしません。続ける前提で、他になにをすればいいでしょうか?方向性がまちがっていたらご指摘ください。

1件の回答

回答を書く

1138098

2025-12-29 06:30

+ フォロー

こんばんは



とても丁寧に観察されていて、愛犬への思いが伝わってきます。

くんくん鳴きは、犬にとって「不安」や「要求」のサインであることが多く、特に外出先では環境の変化や周囲の刺激に敏感になりやすいです。

電車内のような静かな空間では、たとえ一声でも目立ってしまうため、過剰に反応されることもありますが、それがすぐに「迷惑行為」とは限りません。まずは、主様が冷静に対応できていることが何より大切です。



現在の対応は、どれも基本に忠実でとても良い方向性です。

特に「おすわり→落ち着いたら褒める」は、望ましい行動を強化する上で効果的です。

ただ、2ヶ月で大きな変化が見られないのは、くんくん鳴きの「原因」がまだ明確に特定できていない可能性もあります。



ここからさらに進めるために、以下の点を試してみてはいかがでしょうか:



1. 鳴く前のサインを観察する

くんくん鳴く直前の行動(そわそわする、目を合わせてくるなど)を見つけて、鳴く前に声をかけたり、指示を出して気を逸らすことで、鳴く習慣を減らせることがあります。



2. 「静かに」のコマンドを教える

「シーッ」や「静かに」などの合図で鳴き止む練習を、家の中で少しずつ始めてみましょう。

鳴き止んだらすぐに褒めてご褒美を与えることで、静かにすることが報われると学習します。



3. 外出時の安心アイテムを用意する

お気に入りのブランケットやおもちゃ、飼い主の匂いがついた布などを持参すると、外でも安心しやすくなります。



4. 環境慣れのトレーニング

電車や人混みに少しずつ慣らす練習も有効です。最初は短時間・静かな時間帯に乗り、徐々に慣らしていくと不安が減っていきます。



焦らず、今の取り組みを続けながら、少しずつ「鳴かなくても安心できる」経験を積ませてあげてくださいね。

主様のように丁寧に向き合ってくれる飼い主さんがいること、それ自体がわんちゃんにとって大きな安心です。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

人気話題

関連質問

Copyright © 2025 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有