何のUIを目標にしてるかでちょっと変わるかもです。
例えばゲーム関係のUIなのか一般のアプリ開発の話なのか。
どっちもUIデザインですがやることが結構変わったりします。
おすすめ教材というのであれば
自分が目指してる方向のアプリを実際ダウンロードして触ってみて
何をデザインしてるのかを数多く見るのは良いと思います。
仕事としてはもちろんデザインはやるんですけども
どういう体験をユーザーにさせたいのか、それに伴ってどう情報を整理して提供するのか考えて「動くものをデザインする」ってことなんですよね。
インタラクションデザインというのかな。
ボタンだって必ず動くでしょ?ユーザーが押すから反応があるわけでそれ全部UIデザインの範疇でデザインしてたりするわけです。
そういうあたりをデザインセンスだけじゃなくて理屈でまとめていったりする必要が出て来るので、いろんな人と話ししながら方向性探っていくような動き方が必要になるかもです。仕事によってどこまで関わるかも変わってきますけども。
そういうのを想像した時にまず未経験者として何を勉強したらいいかって話なんですよね。
Adobeのソフト使えた方がいいとかいろいろあるんですけど
ソフト使えたらデザインできますってわけでもなくて
それをどう使って何つくるの?って話になるんです。
なのでもしかすると基本的なデザインワークを一回スクールなんかでやってみて基本のデザインの概念を知る方が先なのかもしれません。
実際にいろいろ専門学校とかスクールの資料集めるとか見学行くとかしてみて
貴方自身で考えた方がいいかもしれません。要するに貴方が「いい」と思えるとこに行くのが一番いい気がします。
ただ…たぶんここなら全部学べますってとこあんまりないかもです。
ソフトの使い方に重点置いててデザインは結構流してしまうようなとこもあるかも。だけどそれでもたぶん一回そういうデザインの勉強を100%じゃなくてもできるところに行くのは効果的かもしれません。
未経験の立ち位置で見たら良い刺激になると思います。就職の手助けしてくれるとこもありますし、そういうのを狙うのも一つの手だと思います。
まずは、学校探してみてそのサイトのカリキュラムを見て
いろんなとこと比較してみるとかそういう話がいいのかもしれません。
道のりとしては短くはないと思いますけど
興味があるなら道のりの途中も楽しいとは思います。
参考までに