MBTIなどの性格診断や適性診断って正確じゃない描写の質問に関しては人によって捉え方が違ったりそんなの時と場合によるものばっかりで何の意味があるのですか?例えば「一人でいるより、人と一緒にいる方が好き」こんなのはタイミングと行く場所、するもの次第で変わります。そもそもそんなに深く考えないで答えるものなのかもしれませんが本当に意味ってあるのですか?

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1184953

2026-02-13 03:20

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たしかに判断するとき「時と場合による」と感じる方がいるのは事実です。

でも実はその感覚自体が、ご自身の思考の傾向や認知スタイルをよく表してもいます。
質問者さんは、柔軟で多角的に物事を捉えるタイプである可能性もあります。
質問に迷ったり矛盾を感じたりすること自体が、性格的な個性の現れです。

こんな風に、MBTIは思考の癖を測るものです。

MBTIは単に「どの行動が好きか」を測るものではなく、行動の裏にある心の利き手や思考の優先傾向を見るためのツールです。

例えば「一人が好き」「誰かといたい」といった行動は状況やタイミングで変わる人が多いと思います。
でも診断で問われているのは、何も制約がないときにどちらでエネルギーを充電しやすいかという点です。
完全にこっちというのがないのも、人として当たり前ですので回答にはグラデーションがあります。

MBTIの本当の価値は、自分を何かの枠にに当てはめることではありません。
自分や他人の思考や行動の理解することにあります。
完璧な正解を求めず、「自分はこういう風に物事を複雑に考えるタイプなんだな」という自己理解のヒントとして活用するのが、正しい付き合い方です。

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