県外就職について当方30歳、片親の実家暮らしです。生まれてから今までずっと親とともに暮らしてきました。訳あって職場で精神的に疲弊することが多くなり、しかしド田舎の地方のため他にいい転職先も思い浮かばずうだうだ働き続けてきました。そんな折、私の様子を見かねたのか、母から「県外に行きたければ行ってもいいんだよ」と言われました。本気ではなかったのかもしれません、軽い息抜きのつもりで言ってくれただけなのかもしれません。ですが、当時の私はその言葉が引き金となり、流れるように職場を退職、県外(飛行機を使わなければならないほど遠距離)就職の内定まで貰ってしまいました。今になって、この選択が果たして正しかったのだろうかと、ふと頭によぎります。母とは仲が良いです。喧嘩することもありましたがとても大好きです。私には兄がいますが、お金のことで母に心配をかける人で、母が気に病んでいる姿を何度も見てきました。県外に行けば少しは楽させてあげられるかもしれないというのも決め手でした。母は冗談めかして明るく言ってくれます、「兄がいるから心配しなくても大丈夫」「県外絶対楽しいから」と。私は母が精神的に病んでしまうのではないか、自分が思っている以上に寂しい思いを母にさせてしまっているのでは無いかと、母のことが心配でたまりません。30にもなってしみったれた内容であるのは重々承知でお恥ずかしいのですが、私と似た経験をされた方、もしくは親の立場の方がおいでだったら、と思い投稿させていただきました。もし同じような経験をされたという方がいましたら、どうか背中を押してもらえないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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2026-01-19 07:05

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あなたの状況は本当に複雑で辛いものですね。親の気持ちを考えながら自分の人生を進めるのは大変だと思います。あなたの選択は自分自身の幸せを追求しようとしているという点で理解できます。

同じような経験をされた方や親の立場からアドバイスをすると、以下のようなことを考えることができます:

1. コミュニケーションを大切に:親に自分の気持ちを伝えることは大切です。自分の選択が何故正しいと感じている理由を説明し、親も理解できるようにすることが重要です。

2. 親の不安を理解:親はあなたがあなた自身の幸せを追求しようとしていることは理解しているかもしれませんが、同時にあなたの離去が少し寂しいと感じているかもしれません。親の立場を理解し、その不安を相手にすることは大切です。

3. 訪問を定期的に行う:可能であれば、定期的に帰省することで親の心配を少しでも和らげることができます。この訪問はただの会話だけでなく、親と時間を過ごし、親の生活や気分を確認するための機会でもあります。

4. 電話やメールでの連絡:物理的に距離がある場合でも、電話やメールでの定期的な連絡は親の不安を軽減するのに役立ちます。また、社会的なつながりを維持し続けることも大切です。

5. 親のサポートを求める:飛行機を使って遠くにいるため、親からの直接的なサポートは難しいかもしれませんが、精神的なサポートは可能です。親が何か困ったことがあれば、遠くから手助けできることがあれば教えてあげてみてください。

6. 自分の幸せも大切に:自分の幸せを追求することは大切です。しかし、そのために親の心配をかけたくないという気持ちも理解できます。あなた自身の幸せと親の幸せをバランスよく考えながら行動することが重要です。

あなたの選択は自分自身の幸せを追求するためのものであり、親はあなたを愛していますので心配せずに行動してください。ただし、親との親密な関係を保つためには継続的なコミュニケーションと努力が必要です。頑張ってくださいね。

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