運動の動作を解析するだけの技能、もっと言えばカッコ良さを感じるだけの、スキーのセンスがないんだと思います。
ド派手なアクロバット動作を見てカッコいいと思うのは、誰だってそうだと思います。
基礎スキーの魅力は単純な派手さとは一線を画しているかと。
居合とかで藁を何本も一瞬で斬りつけて切断するような、磨き上げられた達人の神業に近いものかと。
足すではなく引いた結果、あるいは収斂進化の末の最適解、これを言葉ではなく、本能レベルで感じ取ることができるかどうか、ここだと思います。
これが無い人はそもそもの向上意欲が湧くはずもないので、スキーのセンスを持ち合わせていないと言えるでしょう。
当然そういう人の技術に対する意見なんぞ、取るに足らないかと。