共テ情報プログラミングの問題です漢文の訓読プログラムで、「江ハ碧ニシテ鳥ハ逾白ク」という文をKanbun=[\u0026quot;江\u0026quot;、\u0026quot;碧\u0026quot;、”鳥\u0026quot;、”逾”、”白'']Okurigana=[\u0026quot;ハ''、\u0026quot;ニシテ\u0026quot;、''ハ\u0026quot;、''''、\u0026quot;ク\u0026quot;]として記述し、さらに他に返り点の有無の判別のためのリスト(0=そのまま、1=レ点といった風)を作り、Kanbun、Okuriganaのリストと対応させ訓読するようです。質問です。[''江ハ''、''碧ニシテ''....]のように漢字+送りがなを1つの要素としてリストに入れ、返り点があったらその要素ごと順序を入れ替えるといったプログラムはダメなのでしょうか。わざわざリストを2つ作る意味がわかりません。

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1188712

2026-02-04 16:30

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漢字と送り仮名を別々のリストで管理する理由はいくつか考えられます:

1. データ構造の柔軟性
・漢字と送り仮名を分離することで、それぞれを独立して処理できます
・返り点による語順の入れ替えが発生しても、対応する送り仮名との関係を維持しやすくなります

2. 処理の単純化
・返り点による語順変更は漢字(単語)に対して行われますが、送り仮名はその漢字に付随するものです
・分離することで、返り点処理と送り仮名の付加を独立したステップとして実装できます

3. 表示や処理の制御
・漢文の表示形式(縦書き、返り点の位置など)を制御しやすくなります
・漢字と送り仮名で異なる処理や表示が必要な場合に対応しやすくなります

ご提案の[''江ハ''、''碧ニシテ''...]のような方法も技術的には可能ですが、返り点による語順変更が複雑になった場合や、より高度な処理(例:特定の漢字だけを抽出する)が必要になった場合に、データ操作が複雑になる可能性があります。

共通テストの問題設計としては、データ構造を分離することで、プログラミングの基本概念(データ構造の選択とその処理方法)の理解を問うている可能性があります。

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