過去(1970~2000あたり)の赤本で東大京大の数学を解いているのですが、歯が立たない問題が多く感じます。言い回しが古めかしくて分かりづらい等は置いといて、問題の難易度自体は現在の方が簡単なのでしょうか?東京一科含め現在の入試については解ける問題は多いです。何が現在のと異なるのでしょうか。

1件の回答

回答を書く

1144940

2026-05-07 18:55

+ フォロー

行列、1次変換という=今はない分野が当時はあったし、

それはそれで難しかったが、それ以外の分野は、現在と大差ない。



私の感想として、当時との共通範囲でも、確かに、

1970~2000年頃の問題の方が難しいように思う。

当時の問題は、京大を筆頭として、発想力や論理力が試される問題が多かった。

そして、現在は問題が出尽くした感があり、最近の入試問題は、例え東大・京大であっても、当時の問題の焼き直し=変形、or、複相のように見える。

しかも、その焼き直しの問題の難易度も落ちてるように思う。



その原因も、ベクトル、複素数、2次曲線なんか、当時は数Ⅱの分野だったものが

現在は数Ⅲに移行してるところを見ると、少子化の影響で、高校生のlevelも落ちてることも影響してるだろう。

ここの質問でも、それで本当に東大志望?、というような高校生が少なくないのには驚くことが多い。



受験生のlevelが落ちてれば、問題のlevelを落としても、入試になるからね。

出題者も、それがわかってるから、難易度を落としてるのかもしれない。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有