ドーベルマンで特に気をつけたい心臓病は
拡張型心筋症(DCM) です。(・¨ ●)
大型犬に多い病気ですが、ドーベルマンは
とくに発症しやすい犬種として知られています。
この病気は、心臓の筋肉が薄く弱くなってしまい
血液をうまく送り出せなくなるのが特徴です。
怖いのは、初期はほとんど症状が出ないこと。
元気に見えても、突然不整脈が出たり
急に倒れるケースもあります。
また、遺伝的なリスクが高いと言われているので
年に1回は心エコーや心電図の検査を受ける
飼い主さんが多いです。
早期発見できれば、進行を遅らせる治療ができるので、定期チェックが本当に大事です。