上司が疲れます。その上司は50代後半の部長です。部長は会社の利益の為なら何でもやる!超目立ちがり屋の自分大好き人間です。車のナンバーも名字や誕生日です。正直なところその様な部長の性格、仕事に対する姿勢や考え方が理解できません。そして許容がありません。完璧人間です。私もそうですが、特に若い人達には受け入れ難い状況です。但し役員受けは超良いそうです。部下としてその様な上司との付き合い方をどうすればいいのでしょうか?今のところ話多少はイエスマンに徹しています。

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1071895

2026-05-21 13:00

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その部長さんのようなタイプは、感情的に向き合うとどうしても疲弊してしまうでしょう。



組織における上司と部下は、人格の付き合いではなく「機能のつながり」でしかないので、割り切って考えたほうが良いです。



・性格を「風景」として捉える

誕生日のナンバーや目立ちたがりな面は、仕事に関係のない「背景」として処理しましょう。そこに「良い・悪い」の評価を下すのをやめるだけで、精神的な負荷が激減します。



・「指示」と「結果」にのみ集中する

何でもやるといってもコンプライアンスに違反しなければよいのです。役員受けが良いということは、会社が決めた「勝敗ルール(利益)」には忠実で、実際に会社にとって利益をもたらしているのだと思います。

感情でイエスマンになるのではなく、部長が求めている「具体的な成果」は何かにのみフォーカスし、淡々と完了報告をしていくとよいかと。

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