妊娠6週4日で胎嚢の大きさが12.2mmであることは、その時点では胎児の発達が遅れている可能性があります。通常、妊娠6週頃では心拍数を確認できる状態になることが多いですが、個々の妊娠の進展は異なります。
排卵期にエコーを確認し、HCG注射も受けているということは、排卵日が大きくずれている可能性は低いと言えます。それでも、胎児の心拍数が確認できていないことは少し心配なことでしょう。
卵黄嚢についてですが、胎嚢の中に白っぽいものが2つ見えている場合、そのうちの1つが卵黄嚢である可能性はあります。卵黄嚢は胎児が成長する際に卵黄を供給する一時的な構造で、妊娠初期にはよく見られます。しかし、卵黄嚢が大きすぎる場合や複数存在する場合、または他の異常がある場合は、医師の診断が重要です。
再診の2週間待ちは辛いことでしょうが、今後の胎児の発達を待つことも大切です。心拍数が確認できるまで少し希望を持ちつつも、医師とのコミュニケーションを取りながら丁寧に対処することをお勧めします。再診時に医師に直接ご心配点をお聞きください。