結局大部分の日本人は外国人としっかりコミュニケーションを取らずに日常を暮らしており、非婚晩婚どころか異性との接点すらなく交際機会すらない人が増える有様で、外国人が日常に存在しないも同然になる事で、理解しても形骸化するのかもしれません。
大部分の日本人は幼い頃から相手の気持ちや立場を考えるように躾けられ、
それができなければ幼稚園児の段階でも無理解、無神経、空気を読めない子として孤立、排除をされやすい面があります。
どの国の文化の中で合理的に生存できる人格形成が促されるかの差が国民性の差となる、日本で社会的に死なずに排除されず生き延びれる合理的な環境適応の結果の差に過ぎないと思えます。
日本人の英語力が伸びないのも自国(生活基盤)で排除される思考ロジックからの表現、発話がクセになる事の脅威性を無意識に認識しているから、自分の望む表現手段が実現できないと発話したがらず、経験が蓄積せず英語知識の風化が早まる面があるのかもしれません。
ともあれ外国人との接点が多ければ多いほど、国単位になればなるほどこの話は変わって来るでしょうね。
なので大部分の日本(人)には日常的に接点が乏しく不要寄り。
国単位では不可欠といった差が生じるのではないでしょうか。