現代文の読み方に関する参考書が種々あります。書籍にもよりますが総じて「内容が詳しすぎる」と感じることはないですか?もちろん参考にならないことはないのですが「そこまで緻密かつテクニカルに文章を読む必要はあるか?」という疑問が残ります。妙に仔細に方法論化していて、変に隘路に陥っているような気がします。ある「英語」の長文読解の参考書があります。そこには「起承転結、接続詞、指示語、段落ごとの関係、対比、類似…」の簡単な説明が載っているのですが「この程度で十分なのではないか」と思うわけです。逆接の接続詞を見つけたら□マークを…みたいな「テクニカルな手法」はよく見かけます。どう思いますか?