タバコ・ポイ捨て・大量飲酒・ピアス・髪を染め出す・イキリ行動など、他人の行為が自分の痛みのように感じてしまいます。これはなんという症状でしょうか?昔から綺麗で真面目な人が多い環境で育ったせいか、周囲の人が不真面目な行動をしているのを見ると、強い痛みと悲しさを感じてしまいます。※不真面目という表現は適切ではないのですが、他に良い言葉が思いつかなかったため、個人的な感覚を表した言葉として見ていただけますと幸いです。元々禁煙の場所(家や車など)で喫煙の想像をするとタバコの煙で家や車が汚れる感じると同時にその空間が痛みを訴えているように感じてつらくなります。綺麗だった場所に戻らない傷が刻まれるようで、とてもつらいです。ポイ捨てを見ると、その場所をいじめているように見えて辛くなってしまいます。感覚としては動物虐待の動画を見たときと変わりません。しかし、元から汚い家や乱れた場所は心が傷みません。今までずっと綺麗で禁煙だった場所だからこそ、心が痛むのだと思います。この痛さはタバコやポイ捨てだけではありません。大量にお酒を飲んで潰れてしまう人、暴飲暴食をする人を見ると、「なんでこんなに自分の体を痛めつけるんだろう」と感じて胸が痛くなります。ピアスで耳に穴を開ける行為や、髪を傷めるブリーチ・カラーも、自分の身体を傷をつけて楽しんでいるように見えて、怖い行動に見えます。さらに、周りの大学生特有のイキリ行動(強がり、乱れた生活、無理な背伸びなど)を見ると、その人が自分の体や生活を壊しているように見えて、私にはできません。まだ私は20代なのですが、「周りが変わっていく」「自分だけついていけない」「これまでの安全地帯が壊れる」という怖さも同時に起きています。そこに怒りという感情はなく、ただ単に“痛い・悲しい・怖い・つらい” という感情です。HSPの一部なのかもしれませんが、よくある「怒られている人を見ると自分も怒られた気になる」というタイプとは違い、私は 身体や空間の痛みに反応してしまうタイプ だと思っています。自分でもとても変わっていると思うのですが、昔からこのような感覚を持っています。私以外に同じ感覚を持たれた方はいらっしゃいますか?この症状に名前があれば教えていただけますと幸いです。よろしくお願いします。

1件の回答

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1104931

2026-03-20 23:05

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多分に対象に対して感情移入してしまうことは、実は自分と

他とを分ける境界線のあり方に質問者氏固有の特異的なところ

が存在する事を意味します。



「周りが変わっていく」

「自分だけついていけない」

「これまでの安全地帯が壊れる」

という怖さも同時に起きています。



との記述は、自己と他を隔てる境界の危うさを示すもので

しょう。自己存在への不安ですね。



その様な特質を文学に生かすなども良いかと思います。



但し、それが病的に亢進していくと、対象と心の交流ができる

などとの妄想にも繋り、これは統合失調症発症の入り口である

可能性が浮上します。自己コントロールしつつその<才能>と

上手く共存していけば何ら問題も無いと思います。

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