USBタイプC→タイプA変換アダプタの動作について。.メインで10年以上使用している4ポートのUSB充電器(全てタイプA)を、4ポートのPD充電器にそろそろ更新しようと思っています。4ポート全てもしくは3ポートをタイプCにしたいですが、マイクロBで充電するカメラやタイプA直刺しのICレコーダーなどを当面は使用するため、CをAに変換するアダプタを使用したいです。上流側がタイプCのオスで、もう一方がタイプAのメス、という変換アダプタは規格に則った製品とのことで、有名メーカーで検索すると下記のようなものが見つかりました。https://www.ankerjapan.com/products/b8731?variant=39363911450785https://www.elecom.co.jp/products/M-AFCMADBK.htmlhttps://www.buffalo.jp/product/detail/manual/bsuac321ad2bk_n.htmlhttps://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=AD-USB32CAFAnker以外の3品は最大出力15Wとの記載があります。一方、家中の装備を確認すると、充電器やモバイルバッテリーでタイプAの出力が18Wや22.5Wとなっているものがありました。このアダプタを使用した場合、上限を超えた電流が流れて焼損するのでしょうか?それともアダプタに15W以下に抑えるような機能があるのでしょうか?口コミを見ると充電器やモバイルバッテリーに使用できているという記載もありますが、HPでは4品とも上流側についてはパソコンかタブレットしか記載されておらず、充電器やモバイルバッテリーについては一切触れていません。本来は想定されていない用途なのでしょうか。

1件の回答

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1240707

2026-03-03 23:05

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USB type-Aは基本5V出力です。最大電流は充電器によって色々で最大2Aの物が多いですね。中には3Aの物もあります。USB type-Aはあまり使われていませんが、スマホメーカが設定しているQuick Charge等のマイナーな拡張規格があります。これらの規格では電圧を5Vより上げて大きな電力の供給に対応しています。USB type-Aで18Wや22.5Wと表記されている物はこれらの拡張規格に則った物です。拡張規格に対応していても、一般のUSB機器をつなげた場合は5V出力になります。さて、USB-CからUSB-Aのメスへ変換するコネクタは標準的な仕様にのみ対応しています。つまりUSB-CがPDに対応していても、このアダプタを使うと5Vで最大3Aの出力のUSB-Aとして使用できます。

つまり、モバイルバッテリに使っても問題無いと思います。

ただし、これらのアダプタは比較的高価です。結局USB-CとUSB mini-Bのコネクタを持つケーブルを新しく購入するほうが廉価になります。

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アダプタを使う事で接触不良などのトラブルが起きる要因も増えてしまいます。

それらを踏まえて導入を検討してみてください。

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