鬼滅の刃のキャラの強さについてです。よく悲鳴嶼さんと猗窩座の比較で悲鳴嶼さんが強いという意見を見かけるのですが、猗窩座の能力が過小評価され過ぎているのではないかと思います。羅針は炭治郎の記憶がうまく合致した結果気づくことのできたギミックですし、弱点の克服は避けられないとなると猗窩座に人間時代の記憶を呼び戻すトリガーが必要=倒すのに陽光で炙るか自害以外しかないので悲鳴嶼さんでも無理なのではないでしょうか。有識者に意見をいただきたいです。

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1135393

2026-06-12 12:35

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ネタバレでしたらあれですが…。

悲鳴嶼も「透き通る世界」に入れるのと、武器を「赫刀」に変えることができるからですよ(彼は刀ではなく鉄球と斧ですが)。赫刀は、炭治郎が刀鍛冶の里のバトルで鬼の再生を遅らせた爆血刀の上位互換です。

黒死牟も首の弱点を克服しますが、赫刀の攻撃を喰らった部分は崩壊が始まり再生することができませんでした。(これは無一郎の赫刀なんですけどね。ほかの柱もなんとか赫刀に変えることができるようになります。)

つまり、悲鳴嶼は自力で「透き通る世界」と「赫い鉄球と斧」を会得し、なおかつ戦闘スキルも柱トップと格段に高いため、猗窩座の攻撃を回避しつつ猗窩座の首を崩壊させることが可能だろうというわけです。

ちなみに無惨は赫刀でも死にません…。

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