20:30まで働かないと業務が回らないのなら、その1時間分は追加で支払われなけばなりません。
この場合、残業申請の有無にかかわらず、勤務時間の改ざんは違法で悪質でしょう。
一方、残業申請せずに残って、それが緊急性のないものであれば、残業として認められない可能性が出てくるでしょう。特に、会社から帰るよう言われた場合です。
なお、勘違いしないでいただきたいのですが、19:30までが見込み分として給料が支払われるとしても、19:30まで残業することを強制できるものではありません。会社の事務作業の簡便化により、そのようにできるだけであって、定時で帰れるのなら定時で帰らせるべきです。それでも、19:30までの分を支払うことになります。
>残業申請しても、上司がボーナスに反映するとか、評価落ちるとか言って圧をかけてきます。
パワハラですね。上司の上の方や人事担当に相談してみましょう。
・残業せざるを得ないのにタイムカードを改ざんされる
・残業申請するとボーナスや評価に響かせると言われる
これらは、悪質な違法行為であり、パワハラにも該当します。