20歳以上の人口の三分の一は65歳以上です。
労働力不足と言っているのは詭弁です。
労働力は余っています。
外国人非正規雇用なら賃金をあまり上げなくてすみます。
政財界が手を結んでこうなっています。
人件費を抑えて、僅かな大企業の利益のために外国人労働者を入れています。
高齢者は警備員や介護に集中しています。
寒い冬、工事現場を通るとヘルメットかぶって立っているのは高齢者ばかりです。
肉体労働ができない人は年金だけでは生活できないので貧困を強いられています。
外国人労働者は不要などと言えば、排外主義者だと攻撃されます。
それが日本が創った日本の高齢化社会です。