対中姿勢が望ましいところ。
大昔(といっても数十年前)、全方位外交という楽観論を主に左翼筋が語っていました。
理想論としてはアリですが、実現は困難。
世の中には、覇権主義国家(いわゆる大国)というものが存在し、どこと関係性を密にしたら良いかという話なら、個人的にはアメリカ。
中国の天安門事件以降の反日教育も納得できないですし、2005年の反日暴動を始め、実際に店舗を破壊されたり、被害に遭われた日本人も多い。
最近でも、日本人をターゲットにした殺傷事件も何件か起きており、いたいけなお子さんも犠牲になっています。
親中派は、中国と不仲になると経済的損失が大きいと言いますが、それは、ここ何十年か、中国市場目当てに過度な依存体質になっていたから。
それは、また変えていけばいいだけの話です。
現に日本のみならず、中国の政策に不安を覚え、撤退していった企業も数多くあります。自動車のスズキが、2018年に中国市場から撤退し、インドに注力したのは英断でしたし、正解だったと思います。
アメリカにも色々と問題はありますが、中国よりはマシと考えます。