高校数学について数学1A2Bの数と式、集合と命題、二次関数、図形と計量(三角比)、データの分析、場合の数と確率、図形の性質、数学と人間の活動(整数の性質)、式と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数関数と対数関数、微分法と積分法、数列、統計的な推測の中で難しい順にランキング作るとどうなりますか?

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1200426

2026-04-04 23:20

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4年間数学の塾講師をしていました。数十人の生徒の統計から回答します。

問題によるのと、個人の得意不得意に差があるので、明確なランキングは出せません。

ざっくり三段階に分けました。ここは体感ですが左に行くほど難しい感じにしました。



【難しい】

ベクトル、図形と方程式、数列、整数の性質、微積、場合の数と確率、三角関数、式と証明、複素数と方程式、図形の性質、指数対数



二次関数、図形と計量



データの分析、数と式

【簡単】



得意不得意に個人差があるのは、整数の性質、確率、図形の性質あたりです。センスがある子は簡単だと言う領域ですね。



センスがなくても勉強して点がとりやすいのは、数学Ⅰ、Ⅱあたりです。大体問題がパターン化されているので勉強しやすいです。数と式を除いて、どの単元もくそむずい応用問題を作ろうと思えば作れてしまうので、ランキングに意味があるかはちょっと疑問ですね。

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