機材そのものもキヤノンとニコンは最上級のものをプロ仕様として100万円近い価格で出していますが、画質や性能のみではなくその堅牢制が異なります。
さらにスポーツ報道の現場では「サポート体制」が桁違いです。
特にキヤノンはこのサポートに力を入れていますから、報道席が白レンズ一色になるのは容易に想像できます。
このサポートに見習ってソニーも力を入れてきたため、あと数年でキヤノンとソニーの白レンズが99%を占めるようになるでしょう。
以下のリンク先、まるで工場を会場内に移設したかのごとく大量のカメラボディや白レンズをみれば納得が行くはずです。
【キヤノンが東京2020大会で報道の現場を支援 「ゼロ・ダウンタイム」の実現を目指すサポートの現場をご紹介】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000694.000013980.html