法政大学 法学部 国際政治学科志望です。過去問を解き始めて2ヶ月が経ち、合格最低点が毎年6割〜6割5分です。現在の状況としては英語の正答率が(合格最低点〜最低点+1割)で、6割〜7割を彷徨っています。世界史の正答率が(75〜80%)国語の正答率が(70〜80%)です。英語があまり得意でなはなく、中々伸びません。ここ最近の結果です↓ある年度での合格最低点が3教科で60%のところ英語60%(傾斜2倍)、世界史80%、国語83%で、3教科で71%でした。英語が失敗しました…別の年では、最低点3教科で58%のところ、英語65%、世界史77%、国語69%で合計69%でした。一応3教科で+1割はできるのですが、英語がいかんせん7割を中々超えません(1回だけ超えました)このまま合格できるのでしょうか?また、英語はひたすら慣れるしかないのでしょうか?不安で不安で仕方ないです。

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2026-04-22 15:00

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合格できる可能性は十分あります。現在の状況を見ると、世界史と国語で75~80%を安定して取れているのが強みです。英語が6~7割を彷徨っているなら、そこを7割に安定させるだけで、合計点は合格ラインを超えやすくなります。



重要なのは「英語を完璧にする」のではなく「英語の失敗を減らす」ことです。あなたが時々7割を超えているということは、その力は既に身についている。問題は「安定性」です。つまり、ひたすら過去問を解いて、失敗パターンを認識し、同じ間違いを繰り返さないようにすることが最優先です。



具体的には、解いた過去問で失敗した問題を、時間をかけて徹底的に分析してください。文法ミスなのか、単語不足なのか、読み間違いなのか。パターンが見えたら、そこだけを集中的に補強する。この作業を繰り返せば、英語の正答率は確実に上がります。



ひたすら慣れるというのは半分正しいですが、より正確には「失敗から学ぶ」ことです。同じミスを何度もするなら、それは慣れではなく、その部分に課題があるということです。



あなたの場合、英語が7割に安定すれば、他の教科との合計で70%前後は十分狙えます。不安な気持ちはわかりますが、今の状況は悲観的ではありません。残り時間を失敗分析に使ってください。

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