関係詞に限った話をします。
関係詞which, where, who, whomは前にある名詞を説明する節(S+Vを含むカタマリ)を作ります。まず、①節中でS, Oの働きをする、②節中で副詞の働きをする、のいずれか考えます。
①
1. 先行詞が「モノ」である場合はwhichを使います。
2. 先行詞が「ヒト」である場合はwhoを使います。但し、節中で関係詞がO(目的語)として働く場合はwhomでも良いです。
②先行詞が「場所」で、かつ節の中で副詞の働きをしている(=節にかけた要素がない)場合はwhereをつかいます。同様に、先行詞が「時」ならwhenをつかいます。