令和元年厚生労働省ん障害年金受給権者実態調査によりますと、障害年金受給権者2,096千人のうち就労しているのは714千人で、そのうち常勤の方は130千人です。就労率は34%ですが、常勤となると6.2%になります。
おそらく、これらの方々の一部は、クローズで就労されているはずです。
障害年金受給が職場にばれることは個人情報保護の観点からもありませんが、更新時には、医師の記述する診断書に常勤で就労とストレートに書くと更新に影響しますので、「常勤ではあるが仕事を選ばせてもらっている、あるいは、疲弊しないよう十分気を付けている」など書きぶりに工夫をされているようです。