平均的な面でいえば、
裁判所事務官なら地裁>高裁>家裁
裁判所書記官なら高裁>地裁>家裁
だと思います。
家裁は、裁判所調査官補(事務官級)や調査官(書記官級)が色々と実務面を担うことが多い感じです。
とはいえ、事件数は、家裁と地裁はほぼ同数(5%も誤差なし)、高裁は圧倒的に少ないですが、職員数も比例しているイメージです。
ちなみに大都市(東京・横浜・大阪・名古屋・福岡)は地裁>家裁>高裁の事件数順ですが、ほかでは家裁>地裁>高裁です。
なので、場所によって全然違ったりします。
簡裁の事務官・書記官もそれなりに忙しいです。
特に簡裁の書記官は、かなり多忙かと。