給料が減ったその苦しさや不安は、きっとあなたにしか分からない重さがあると思います。
ただ、一つだけ伝えたいのは──
「平均」に縛られる必要は全くないということです。
あなたが本当に目指したい姿はどんな未来でしょうか。
その未来に向けて、今どんな力を磨き、どんな価値を発揮できるのか。
そこにこそ、あなた自身の“市場価値”が宿ります。
そして、今のスキルが別の分野で輝く可能性だってあります。
視野を少し広げるだけで、思いがけない道が開けることもあります。
そもそも平均年収と個人を比べても意味はありません。
業界も職種も企業規模も、求められる役割も全く違う。
今の時代は二極化が進み、平均という数字はますます実態から離れています。
だからこそ、実体のない「平均」ではなく、
あなた自身が納得できる“高み”を目指してほしい。
その方が、ずっと力が湧いてきます。
あなたの価値は、数字一つで決まるものではありません。
これからどう進むかで、いくらでも塗り替えられます。
高みを目指し、勉強して下さい。
45歳なんてまだまだ若いですよ。
勉強して下さい。
日本人労働者は、労働時間外での勉強時間がOECDで断トツの最下位です。
95%が何も勉強してない。
こんな国はありません。
逆に言えば、周りに流されず、キチンと勉強すれば、高みを目指せるチャンスが限りなくあるということです。
世の中で一番簡単なことは、否定することと、出来ない理由を上げて何もしないことです。
ご自分の可能性を信じてあげて下さい。
世の中凄いスピードで進化しています。
何も変わらなければ衰退を意味します。
当方65歳ですが、未だ未だ勉強中です。
45歳の若さが羨ましいです。
頑張って下さい。