高市早苗は日本にハイパーインフレを引き起こしますか?

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2026-07-25 02:55

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インフレは、

去年の供給力<今年の需要量、の場合に起きます。



現状、消費量が足りず、需要が足りず、政府が、

秋の補正予算で、約17兆円を補填する状況です。国家は、GDPの予測値をもとに、どれだけ、需要を補填するか、総需要を管理しています。



すでに、そのような需要管理の仕組みは、それなりの精度で、算出可能となっています。



2024年度は、秋の補正予算で、約13兆円、GDPの約2%を、国債を発行し、真水で、補填しました。その結果、

2024年度の実質GDPは、前年比プラス0.8%となりました。



国家は、去年に確保されていた供給力を維持し、その供給力を満たすように、需要量を補填し、GDPを補填し、経済を運営しています。



高市氏の秋の補正予算は、その総需要管理の計算の中で、補填しています。



需要量が、供給力を上回らないと、インフレは過熱しません。

需要量が、去年の供給力をベースに、維持するために、される支出で、ハイパーなインフレにはなりません。



日本の経済運営は、それなりに、数値を監視して、統計などをもとに、行われています。現状の指標は、以下です。



① 失業率3~5%

② 実質GDP前年比プラス0~1%

③ インフレ率2~4%



この範囲で、収まるように、財政支出をする運営です。



なお、インフレが過熱するようであれば、

日本銀行が、金融政策で、政策金利を上げるなり、国債10年物の金利を上げるなりで、インフレ過熱を抑えることになります。



近代国家で、国家主権が強く、金融システムが整備されている

先進国家では、ハイパーインフレは基本、起こりません。そのように、ご理解するのが、普通の一般的な理解です。

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