下記の乙四の試験問題で質問があります。炭素(C)水素(H2)プロパン(C3H8)が完全燃焼する時の熱化学方程式が下の時のプロパンの生成熱はいくらか?という問題で、テキストの解説を読むと……C+O2=CO2+393kj/moI①H2+1/2O2=H2O+284kj/mo I②C3H8+5O2=3CO2+4H2O+2215kj/mo I③プロパン生成の式は3C+4H2→C3H8④④の式の右側にQ(生成熱)が足され、その後、QC+QH=QP+Qに変換され、Q=QC+QH-QP①3C+3O2=3CO2+393×3kj②4H2+2O2=4H2O+284×4kjQC=1179 QH=1136 QP=2215で答えが100になるそうなんですが、1行目の①の式は、完全燃焼したから、二酸化炭素が出来たのかな?と何とか分かりましたが、②の式(1/2O2のあたりから)式の意味が全く理解できません。このテキスト解説よりもさらに噛み砕いて、教えてください。恥ずかしながら、100%の文系でしたので、化学・物理の知識はゼロです……宜しくお願い致します。

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1190495

2026-04-23 15:20

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1/2O2の意味ですが、主役(H2)を1つ燃やすために、酸素原子が1つだけ欲しいから、2個セットの酸素を半分持ってきただけです。

テキストの公式を丸暗記するより、目標の式(プロパンを作る式)を作るた

めに、材料(CとH)がいくつ必要か?と考えると、自然と×3や×4が見えてきま

す。

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