稼ぐとは。多くの人が、手取り収入が月に20万円だとして、それって1日1万円くらい稼いでいるわけですよね。しかし、会社としてはその2倍くらい、さらには社員分、売り上げを作らないと成り立たないわけですよね。世の中って、そんなにお金が動いていますか?動いているのに月20万円にされ続けるのですか?つまり、田舎で仕事がないと言っているなら都会に出るべきということですか?仕事が激減している建築業界にいて仕事がないと言っているなら、仕事がある業界に移ればよいということですか?

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1228321

2026-05-16 10:25

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おっしゃる通り、手取り20万円でも、会社はその給料だけを払っているわけではなく、社会保険の会社負担や設備費、家賃、管理部門の人件費なども含めて成り立っています。なので、社員1人を雇うには、給料以上のお金を会社として回す必要があるのはその通りです。

世の中全体ではかなり大きなお金が動いています。

ただ、そのお金がどこでも均等に動いているわけではなく、都市部や成長している業界に集まりやすいので、同じように働いていても収入に差が出やすいのが実情です。



その意味では、

- 田舎で仕事や賃金水準が限られているなら、都会に出ることで選択肢が増える

- 今いる業界の仕事が減っているなら、需要のある分野や関連業界に移る

というのは、かなり合理的な考え方です。



もちろん、都会に出れば必ず稼げるとか、業界を変えればすぐ解決するというほど単純ではありません。生活コストや適性もあります。

ただ、「仕事がない場所・縮んでいる業界にとどまり続けるより、仕事やお金が動いている場所へ移る方が有利」というのは、基本的にはその通りだと思います。



要するに、

稼げるかどうかは本人の努力だけでなく、どこで・何の仕事をするかという構造の影響も大きい、ということです。

そのため、「今の場所や業界で厳しい」と感じるなら、場所や業界を見直すのは前向きで現実的な判断だと思います。

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