「×兵士や兵器は戦場では目立たなくするのが基本です」が完全に間違いです。
迷彩色が登場するのは第2次世界大戦からです。20世紀、1930年代からのこと。
戦国時代には目立ってなんぼ、わざわざ旗差物を背負って戦いました。旗立てていた。しばしば名乗りもしました。
ちなみに赤備えは有名ですが、色としては平凡で、朱漆は鎧の色として普通です。そもそも鎧の色はたった4色(黒・赤・紺・黄#金)ぐらいしかないです。特別なものというのは誤解です。
1番高いのは金漆で、朱漆が高いというのも間違いです。当時は酸化鉄を原料にしています。