真田の赤備え。兵士や兵器は戦場では目立たなくするのが基本ですが、真田幸村は非常に目立つ赤いカラーリングを自軍の装備に採用したのは何故でしょうか?

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1155224

2026-01-24 01:30

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「×兵士や兵器は戦場では目立たなくするのが基本です」が完全に間違いです。

迷彩色が登場するのは第2次世界大戦からです。20世紀、1930年代からのこと。

戦国時代には目立ってなんぼ、わざわざ旗差物を背負って戦いました。旗立てていた。しばしば名乗りもしました。

ちなみに赤備えは有名ですが、色としては平凡で、朱漆は鎧の色として普通です。そもそも鎧の色はたった4色(黒・赤・紺・黄#金)ぐらいしかないです。特別なものというのは誤解です。
1番高いのは金漆で、朱漆が高いというのも間違いです。当時は酸化鉄を原料にしています。

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