確かに靖国神社には、朝鮮半島出身で大東亜戦争で戦死した兵士の霊も合祀されているのは知っています。しかしそもそも朝鮮半島で、大日本帝国が徴兵制を施行したのは、大東亜戦争末期だし、朝鮮半島出身者の兵士のほとんどは志願兵で、日本軍に志願したけれど、兵士になれなかったからと絶望して、自分から命を絶った朝鮮半島出身者もいたと聞きましたが…。いつから日本軍は、朝鮮半島在住者を強制的に徴兵したんですか?そもそも靖国神社には、朝鮮半島出身者でも日本軍の戦死した兵士として祀られているわけですから、朝鮮半島の人も靖国神社を参拝するのは、正当性があると思いますけれど…。『第2次世界大戦中、旧日本軍人・軍属として戦死し靖国神社に合祀されたのは人格権の侵害だとして、韓国の遺族10人が23日、日本政府と靖国神社に合祀取り消しや損害賠償を求め、ソウル中央地裁に提訴した。遺族らが日本で起こした同種訴訟は敗訴が続き、韓国では初の提訴。原告側は、日本政府は統治下の朝鮮半島で親族を強制的に動員し、戦場等で死亡させた上、靖国神社への合祀に関与したと主張している。靖国神社に対しては、遺族に無断で合祀し、追悼の感情や人格権、良心の自由を侵害したとしている。』https://news.yahoo.co.jp/articles/2925812cbaa6455c0fd3852a232c597fa85148b3

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1196217

2026-08-24 17:20

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戦地に送られたのは志願兵で44年から強制的に徴用された半島出身者は戦地には送られてません。



「朝鮮半島の人も靖国神社を参拝するのは、正当性があると思いますけれど…」

意味がわからない。朝鮮半島の人が靖国神社の参拝に正当性がないと誰が言ってるのですか?



半島出身者で靖国に合祀された人は厚生省が戦時死亡者名簿に基づいて作成した祭神名票に記載されたのですが名票に載せることに遺族は同意したはずで、それによって台湾や朝鮮半島出身者には日本人と違い恩給や遺族年金など支給されない代わりに一時金が支給されたのです。もし日本政府に責任があるとすれば厚生省が祭神名票に載せたことですが、遺族が拒否しなかった責任もあり、靖国に祭神名票が送られるのは遺族の同意は必要ないので遺族からすれば不本意かもしれませんが日本の裁判では敗訴したようですが、どっちに責任あるか微妙で、韓国では世論に左右される判決が出るのでまたまた日本政府に賠償求める可能性もあります。

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