いしど式について詳しいことまでは知りませんが…
いしど式は、
全国連(全国珠算連盟)の教室ですね。
国内には、珠算・暗算検定を主催している団体(連盟)は複数あり
連盟ごとに独自の試験を行っていて、仮に4級と言っても
連盟によって、試験内容や問題数、試験時間など違いがあります。
一般的に4級くらいまではどの連盟でも大きな違いはないのですが
見取り算の口数や桁数など違います。
確か、全国連の見取り算は口数が多かったような気がします。なので難易度高い方だと思います。
抵抗感に関して
そろばんはやり方が何通りもあります。
これは例えばですが
A連盟だとAのやり方
B連盟はBのやり方
というようなことではなく
A連盟の教室だけど
イ教室とロ教室ではやり方が異なる
あるいは、先生のお考え次第である時期を境に教え方を変えるということもあり得ます。
こちらの記事が参考になるかと思います。
https://ameblo.jp/poco-kyoto/entry-12621949941.html
この記事の最後の方に
>できれば、引っ越しなどでなければ、1つの教室で頑張っていただきたいな、(それも含めて
>入塾では吟味していただき)と思っています。
とあるように、
A連盟の教室から
いしど式の教室に変わるということは、
・やり方が変わる→覚えなおす必要がある
この可能性はあります。
抵抗というか、今までやってきたことを変えなければならないので
慣れるのに時間がかかります。
現在小5で中受の予定があるのでしたら、最優先事項は受験だと思います。
受験まで1年ちょっとしかない時期に、そろばんとそろばん式暗算のやり方を覚えなおす位なら
そろばんは今の教室のままで継続して
塾は、中学受験塾に通うのがベストだと思います。
私の知る限りですが、
いしど式では、最初の5を作るたし算の時に
2と3
1と4
の足して5になる数の組み合わせを使わずに、
暗算で計算するという部分が特徴的だと思います。
こちらの回答が参考になると思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11208998511
お子さんはすでに4級なので考えなくとも勝手に指が動いて反応するレベルにあると思うので、
今更この部分から教え直すということはまずないとは思いますが
この部分以外にも、他の教室と教え方が異なるという部分はあると考えて良いと思います。
我が子だったら、そろばんを続けたいのなら今のところで続けさせて
(時間がとれないのなら、そろばんの通塾は週1にして、自宅で毎日最低でも10分負荷をかけた中身のある練習をする)
中学受験のためにはここが一番良いと思われる塾を選びます。
体験予定のいしど式の教室で
そろばんのやり方は、これまでの教室と同じやり方でやりますから大丈夫です。と言われたとか、
併設の塾というのが中学受験に欠かせない、あるいは体験した受験塾の中で一番良いと思うなら
塾併設のいしど式にします。