「書画」について質問です。画像の書ですが、長年 我が家の居間にケースに入れて飾ってあります。私が書画に疎く大変お恥ずかしいのですが、なんて書いてあるのか、どんな内容なのか、誰の書いたものなのか、手紙なのか書なのかなど、、、さっぱりわかりません。大晦日ですし、今年ではっきりさせたいので、勝手なお願いとは思いますがどなたか教えていただけますでしょうか?大掃除の際に娘に訊ねられたのがきっかけで、ネットで調べたりもしましたがやはり判りませんでした。これだけガラスのケースに入れて飾ってあるのも気になりました。よろしくお願いいたします。

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1204658

2026-02-02 15:35

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墨試千

秋雪

茶煮*六月

氷*

青天星可



夜半日已



文政三年春二月



「墨は千秋の雪に試み、茶は六月の雪に煮る。青天の星掬(すく)うべく、夜半日已(すで)に昇る。」



*をつけた字はちょっと自信が持てませんが、大体このように読めます。

前の回答のとおり、書いた人は頼山陽です。

内容は大含(末広雲華)という僧侶が作った漢詩の一部ですが、本に載っているものは「墨試千秋雪 茶烹六月氷 霄間星可掬 夜半日方升」となっていて、ところどころ字句が違っています(下記リンク先参照)。
Word=%E5%A2%A8%E8%A9%A6%E5%8D%83%E7%A7%8B%E9%9B%AA">https://dl.ndl.go.jp/pid/951408/1/238?keyWord=%E5%A2%A8%E8%A9%A6%E5%8D%83%E7%A7%8B%E9%9B%AA



大含(末広雲華)は頼山陽と交流のあった人物です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%AB

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