>日本古来の雇用環境と形態を堅持
正社員を利権化して、雇用の流動性を失わせるので、労働者の奪い合いが起きなくなって賃金上昇を阻害します。
賃金上昇を起こすには、低賃金の会社から労働者が流出することが第一です。
つまり、雇用の流動性を高めて転職を容易にすべきだということ。
結果、低賃金ブラック企業からは人がいなくなります。
>安易に非正規雇用や外国人労働者の受け入れをせず
結局、賃金が上がるには雇用市場で需給がタイトになる必要があります。
そうなれば、奪い合いになるので、賃金は上昇します。
実際、人手不足のブルカラーの賃金が上昇してます。
「稼げる仕事」の変化―二極化するブルーカラーの賃金上昇
https://www.works-i.com/column/labor-market/detail011.html
統計に留意が必要な部分はあるものの、変化率が+30%以上であった1番目から4番目までの職種が実際に足を運んで手を動かして仕事をする「現業系職種」である。
それに対して自民党政権は、低賃金労働者の供給政策をこれでもかと行うので、賃上げを阻止してきたことになります。
・低賃金外国人労働者
・高齢者の低賃金再雇用
・女性活躍での低賃金女性労働者
結果、人口減少しているのに就業者人口を増やしてます(添付グラフ参照)。
要するに、賃上げの阻止に成功したということになります。
日本、実は世界4位の「移民大国」 採用難で門戸開放 2019年8月20日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48702850Z10C19A8000000/
ひろゆき氏が指摘「高市首相は、低収入移民推進派じゃん。おいら、間違えてる?」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601310000082.html