pytohnのLSTMで株価予想をしています。株価の時系列を訓練(学習)期間とテスト(予想)期間に分けています。予想期間のグラフを見ると株価に追従しているように見えて予想が的中しているようです。そこでテスト期間の株価を一定にするとグラフは一本の直線になります、あの波形は何処に消えたのでしょうか。この予想と言うのは騙しでしょうか?予想と言うのは偽りではないでしょうか?どこのサイトでも予想と書いています。

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1086600

2026-01-04 09:10

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ご質問の内容は、LSTMによる株価予測モデルの挙動に関する疑問ですね。

テスト期間の株価を一定にした場合にグラフが直線になる現象については、以下の理由が考えられます:

・LSTMモデルは過去の値に基づいて予測を行うため、入力が一定値になると出力も一定値に収束します
・多くの株価予測モデルでは、前日比や変化率などの特徴量を使用しており、株価が一定であれば変化がないため予測値も変化しません
・モデルが実際の株価データに過学習している可能性があります

この現象は「予想が騙し」というわけではなく、モデルの性質によるものです。一般的なLSTM株価予測モデルは:

1. 過去の株価パターンを学習し、そのパターンの延長として予測を行う
2. 実際の株価に「追従」するように見えるのは、短期的なトレンドや周期性を捉えているため
3. しかし未来の急激な変化や予期せぬイベントは予測できない

より正確な評価のためには:
・単純な視覚的な一致ではなく、MSEやMAPEなどの評価指標を使用する
・ランダムウォークモデルなど単純なベースラインと比較する
・複数の予測期間でテストして一貫性を確認する

株価予測モデルは完全に「偽り」ではありませんが、限界があることを理解した上で活用することが重要です。

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