今年のM-1も、あまり笑える要素はありませんでした。。。優勝のたくろうは、穏やかで聞きやすくはありましたが、どのへんが面白かったのでしょうか?嫌味ではなく理解したいです。

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1141875

2026-04-08 01:50

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以前他の方に書かせていただいたのですが、
説明されても 感じとる部分だから
もしかしたら理解するのは難しいのかもです…

たぶん
左側の人の「ニン」が
ネタにすごくあってたんですよね。

左側の人の見た目、姿勢、おどおどした目線、間がすごくネタと合ってたんです。

ただ、右の人が完全におかしいだろってときは
体の向きとか表情とか声とかちゃんと違うんですよね。

最終決戦のネタだと、
基本はおどおどしてるんだけど、

右の人が
なだぎ武のディランマッケイみたいなことをしだしたときは
体の向きも相手にしっかり向いて、すごく笑顔で「それは練習にならないよ、吹替版じゃん」って訂正してて

それでも相手が一歩も引かないから

結局のってくれるんですよね。

ずっとおどおどしてるわけでもなく、間違ってるときはちゃんと間違ってるっていうんだけど、
相手の押しに負けて話に乗る…

話にのって、
アメリカっぽいおおらかで堂々とした話し方をするんだけど
「パーティーに呼ばれてない人がいきたがってるとか気持ち悪がられるからちゃんと連絡してくれ」
っていう卑屈な
心配性な部分はゆずれないっていうのも
本人の目線や姿勢と合ってるし、

彼のおどおどさ(目線が定まらないのがすごくよかった)と
ネタがすごくあってたのですが、

あまりにはまりすぎてたので
普通のこといってるだけじゃん…とか
大したことをいおうとしていえないのは予想通りだ
という理由で全然おもしろくなかったという人たちもいて、

笑ってた人たちはたぶん
意外な発言に笑っていたというよりは
(もちろん台詞がよかったんですけど)
間とか
表情とか
こだわり(連絡はしてくれよ等)など
左側の男性の演技に笑ってたのかもしれないです。

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