詳細を記載致します、参考にして下さい。
●甘くないヨーグルトや酸味・刺激の強い食べ物を食べた際に、下側の奥歯が一瞬痛む主な理由は、知覚過敏が疑われます。
●歯の表面が削れて内部の象牙質が露出し、酸や特定の味の刺激が神経に直接伝わっている状態です。
◾️知覚過敏(象牙質露出)
⚫︎歯の表面のエナメル質が薄くなったり、歯周病や歯磨きのしすぎで歯茎が下がったりして、その下の象牙質が露出すると、ヨーグルトの酸性成分や刺激的な味の物質が神経を直接刺激し、一瞬の痛み(キーンとする)を生じさせます。
◾️酸による一時的な脱灰(歯の軟化)
⚫︎ヨーグルトや酢の物などの酸性食品は、歯の表面のエナメル質を一時的に柔らかくする脱灰(だっかい)を引き起こし、一時的に神経が敏感になります。
◾️甘味・酸味唾液腺痛
⚫︎酸っぱいものや甘いものを急に食べた際、耳の下や顎の奥にある唾液腺が急激に刺激され、その痛みを歯の痛みと誤認している可能性もあります。
★久しぶりにその食べ物を食べることで、一時的に強い刺激が神経に伝わったと考えられます。
★症状が長引く場合や、痛みが強くなる場合は、歯科医院を受診することをおすすめします。