以下のガクチカの添削を辛口でお願いします。私が学生時代に最も力を入れたのは、TOEICを510点から930点まで伸ばした英語学習だ。英語を話す人への憧れと、世界の人々と議論したいと考えたことがきっかけだった。当初は語彙や構文理解が不足しており、読む・聞くスピードが遅く、会話でも言葉が出てこないという課題があった。私はこの課題を、インプット とアウトプットの2つに分けて取り組んだ。1つ目のインプットでは、通学時間に単語帳を活用し、音声教材の反復や毎日の英文読解を習慣化した。単に覚えるのではなく、覚えた表現をその日のうちに使うことで、定着度を高める工夫を行った。2つ目のアウトプットでは、実践の場として大学の国際交流セッションに継続参加し、失敗しても必ず言い切ることを自分のルールにした。最初はうまく話せず悔しい思いもしたが、その悔しさが挑戦し続ける原動力になった。その結果、議論の場でも自分の考えを英語で伝えられるようになり、TOEICは930点まで向上した。この経験を通じて、目標から逆算して課題を解決する力と、異なる価値観を尊重しながら対話する姿勢が身についた。

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1124609

2026-03-31 09:10

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就職はゴールではなくてスタートです。新卒が正社員になると定年まで40年もありますから、企業は「入社スタート後に伸びそうな人材」が欲しくて、「この人なら入社後に伸びそうだ」と判断するための根拠として、ガクチカを問うているんです。



他回答にもありますが、語学はコミュニケーションのツール(手段)でしかないんですよ。語学力を活かして外国人相手の接客をするだけなら、それは契約社員の仕事かも知れません。仕事だと、コミュニケーションのコンテンツ(中身)が重視されます。



質問者様は日本語ができますよね。けど日本語ができても、日本語で書かれている試験問題を全部解けるわけでもなければ、日本語の政治経済ニュースや科学記事を全部理解できるわけでもないでしょう。



結局、コミュニケーションの「ツールの習熟度」と「コンテンツの理解能力」は全くの別モノですから、後者を鍛えないと前者も活かせないんです。



仕事の議論をするには、その仕事に関するコンテンツ能力が必要になります。なので、応募する企業のビジネスに合わせたコンテンツ能力を交えてアピールしないと、アピールが弱くなってしまうでしょう。













なので、「TOEIC930点になりました」とだけ言われても、それで入社後にどう成長するのか想像ができません。

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